Nasal Drug Delivery

当社の経鼻投与基盤技術は、
独自の粉末製剤技術と
投与デバイス技術からなる
Combination Technologyです

Expertise in Nasal Delivery

3D Nasal Cast Model

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パートナリング

当社の経鼻投与システムに関するパートナリングについて、製薬企業のご要望を踏まえ、以下のようなプログラムを経て、当社の経鼻投与基盤技術をライセンス(例えば、化合物ごと、治療領域ごと、応用領域ごと、開発販売国ごと)いたします。

経鼻投与基盤技術のライセンス先

Satsuma Pharmaceuticals, Inc. (米国)

Satsuma 社は、当社が経鼻偏頭痛薬(ジヒドロエルゴタミン、開発コード:STS101)を米国で開発するために設立し、当社から経鼻投与基盤技術のジヒドロエルゴタミンへの応用に関わるライセンス導出を行いました。

 

2019年9月13日にSatsuma社は米国ナスダック市場に上場いたしました。

現在Satsuma社は、STS101の2つの臨床第3相試験(EMERGE™試験、及びASCEND™試験)を実施しており、2021年第4四半期(米国基準、10月から12月)には、米国食品医薬品局(FDA)へ承認申請を予定しています。

 

Satsuma 社のSTS101の開発が事業計画に従って進み、STS101が上市された場合、STS101の売上額に応じたロイヤルティが当社に支払われることになります。