Nasal Drug Delivery

当社の経鼻投与基盤技術は、
独自の粉末製剤技術と
投与デバイス技術からなる
Combination Technologyです

Expertise in Nasal Delivery

3D Nasal Cast Model

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パートナリング

当社の経鼻投与システムに関するパートナリングについて、製薬企業のご要望を踏まえ、以下のようなプログラムを経て、当社の経鼻投与基盤技術をライセンス(例えば、化合物ごと、治療領域ごと、応用領域ごと、開発販売国ごと)いたします。

経鼻投与基盤技術のライセンス先

Satsuma Pharmaceuticals, Inc. (米国)

Satsuma 社は、当社が経鼻偏頭痛薬(ジヒドロエルゴタミン、開発コード:STS101)を米国で開発するために設立し、当社から経鼻投与基盤技術のジヒドロエルゴタミンへの応用に関わるライセンス導出を行いました。

 

2019年8月22日にSatsuma社は、約1,140名の偏頭痛患者を対象としたSTS101の臨床第3相試験(試験名:EMERGETM)において、最初の患者への投与を開始したことを発表しました。

また、2019年9月13日に米国ナスダック市場に株式上場いたしました。

 

Satsuma 社の、STS101の開発が事業計画に従って進み、上市された場合、STS101の売上額に応じたロイヤルティが当社に支払われることになります。